チブリ尾根ではないですが、三ノ峰避難小屋に外来植物の種子対策ブラシを設置しました。このブラシの支柱は、毎年風で傾くか倒れるので、今年は3人掛かりで入念にしっかり設置しました(抜けるか心配なくらい)。避難小屋周辺、山頂を越えて別山側への下りの登山道でもオオバコ除去を実施しました。白山の中で、2000m超えで最もオオバコが広範囲に繁茂しているこのエリアの対策が、今後の指標になるような気がしますが、どこから登っても遠いエリアであり、中々困難なエリアでもあります。皆で防ごう外来植物!
外来植物対策のブラシを避難小屋から別山、南竜方面の登山道入り口に設置します。せめてここで食い止めたい。



避難小屋周辺でオオバコを除去します。全て除去出来るような数ではないですが、花を咲かせる前の時期の方が効果が大きいので、頑張って除去します。

三ノ峰を越えて別山へ至る登山道へもオオバコは侵入しています。自然保護だの生態系云々と言う人は先ず、この現実を直視すべきだと思います。

